目標を決める⇒やらない⇒自己否定

今回は、僕が体験した

負のループを紹介したいと思います。

 

「目標を立てても続かない」

 

そんな悩みから脱出する為の

1つの知識としてお伝えしますので

気軽に読んで貰えればいいかと。

では本編に入ります。

 

「堕落は加速し底がない」

 

決めた事が続かない皆さんも

「目標を立てる」

という行為自体を

した事が無いという人は

なかなかいないんじゃないでしょうか?

 

年始に立てた目標

ダイエット

結婚

昇進

資格取得

起業

副業

留学

貯金

などなど。

 

小さな事から

大きな事まで

 

なにかと決める時は

「さぁやるぞ!」

と意気込むんですが

いざ、続けるとなると

これがまたなかなか続かない。

 

なんなら

参考書を買って終わり

目標を立てて終わり

始まりすらしない事もしばしば。

そんな自分に嫌気がさして

 

「自分はなんてダメな人間だ」

「どうせ自分には向いていない」

 

なんて自己否定をしてしまう人も

多いのではないでしょうか。

 

 

「自己否定をし続けると」

 

 

更に自己否定を繰り返し

症状が進行すると

他の人と比べたり

成功してる人を見て

 

「あいつには才能があった」

「あいつは運が良かった」

 

などと自分が出来なかった事実を

自分の中で正当化しないと

自我が崩壊してしまう様な感覚になり

 

そして更に症状が進行してしまうと

自分の経験、考え方以外が

受け入れられなくなり

成功者を否定し

俗に言う

頑固じじい、ばばあ状態に入ると

もうそのまま人生を終えるしか

選択肢が無くなってしまい

まさに「詰み」状態。

 

もしかしたら、

あなたの周りにも思い当たる人物が

いるのではないでしょうか?

 

 

「人の目標を否定するドリームキルモンスターの存在」

 

他人の夢、目標、努力を否定し

自分の経験、考え方を

最良かの如く押しつけてくる存在です。

 

自己否定を繰り返し

堕落し続けた結果

人はモンスターになり

他人を同じモンスターへいざないます。

 

自分が出来なかったから

あなたも無理ですよという理屈です。

 

この辺りは大分耳が痛い人も

多いのではないでしょうか?

 

僕もその中の一人でした。

 

サラリーマンをしていて

給料、仕事内容に

そこまで不満はないものの

このままでいいのかな?

と漠然とした将来の不安があり

時には、「今日仕事行きたくねぇなぁー」

と強く思う日もあり。

 

なにかこのままではいけないという

一種の強迫観念のようなものに

囚われていました。

 

そしてなにもせず

日々を過ごしていくと

どんどん自分が嫌いになり

仕事も面白くなくなり

まさに人生から色が消えていくかの如く

思考停止したう〇こ製造機と化していました。

他人の成功が認められず

文句ばかりの人生です。

 

なぜ自分は

決めた目標を追いかけられないのか?

自分はダメ人間なのか?

 

そんな事ばかりを日々考えていると

仕事でも失敗が増え

毎朝、処刑場に向かう死刑囚のような

表情で電車に乗っていました。

 

「知識との出会い」

 

 

そんな地獄のような日々を

過ごしていたところ

 

ある人物との出会いが僕に

新たな考え方を教えてくれました。

 

その人物曰く、

 

「決めた目標を達成出来ないのは

継続しないから。」

 

「継続できないのは

継続する方法を知らないから」

 

継続出来ないのは自分がダメ人間だから

と思い込んでいた僕にとっては

雷に撃たれたかの如く

かなり衝撃的な言葉でした。

 

継続する方法ってなんぞや?!

そんな事考え方た事も無かった。。。

 

実は世の中の成功者や

目標を達成している人は

この方法を実践しているだけに

過ぎないのです。

 

そう思えば

意外と誰にでも

出来そうな気がしてきませんか?

 

ちょっと脱線したので

一旦話を戻しますと

タイトルにもある通り

目標を決める⇒やらない⇒自己否定

⇒やらない⇒自己否定⇒やらな、、、

この負のループを

継続する方法を知れば

目標を決める⇒やる⇒自己肯定

に逆回転させる事が出来ます。

 

あなたはどっちがいいですか?

 

「人生の逆回転」

 

このブログでは自己実現に向けて

どのようにアプローチすべきか

要は

「やれない人生」

から

「やれる人生」

への変換を目指しています。

 

この方法さえ知っておけば

あとはあなたがなにを目指すか

だけだと思います。

 

もちろん30歳からプロ野球選手になる事は

ほぼ不可能かもしれませんが

それでも限りなく近く事が出来ます。

 

あなたはどうなりたいですか?

どんな人生を送りたいですか?

 

ではプロローグはこの辺で終わりにして

次の記事から具体的な方法を

少しづつ記載していきます。