【悲報】孫氏の兵法は時代遅れ

【悲報】孫氏の兵法は時代遅れ

タムリョーです。

最近「孫子の兵法」と言う本を読みました。

有名な本なので読んだ事がある人も多いと思いますが皆さんどう感じましたか?

僕は「孫子の兵法=究極の完璧主義」だと感じました。

僕の読解力の問題もあると思うんですが要約すると

「負ける戦はするな」

「負ける要素はどんな小さな事も潰せ」

そのコツはこうだよ。というのが全体を通した流れでした。

常識は時代と共に変化する

孫子が生きていた時代と今の時代は全然違います。

なので正しい知識ではありますが、正直「時代遅れ」と感じざるを得ません。

時代、環境が違うと定石、常識も変わります。

孫子が生きていた時代

ではまず孫子が生きていた時代背景を考えてみましょう。

彼が生きていたのは中国のどこかしらで常に戦争が起きていた時代です。

戦争での負け=死

もしくは死よりもつらい事が待っていらかもしれません。

そして戦争は一度負ければ国が終わり事もあるくらい重大な事です。

そうするとどんな事をしても負けない方法を考えるのは当然だと思います。

しかし、果たしてそれが今の時代にも応用できるでしょうか。

根幹にある「完璧主義」

負けが許されない時代だから

負けが許されない軍師だから

完璧主義を極め完璧でない事はやらない。

この部分が今の時代に合っていないと感じます。

先にも書いた通り、一回の負けが死に直結するような戦争に於いて

又は、一回失敗の額が大きすぎるビジネスや、沢山の従業員を抱える社長などが、負ける戦いは絶対にしてはいけないと思いますが、負けたところで失う物よりも得る物の方が大きいのがわかっている場合や、失敗しても失う痛手がほとんどない場合は負けてもいいから勝負するべきではないでしょうか?

孫子に聞いてみたいですね。

なので僕は、負けた時にどうなるかリスクを計算して、問題なければドンドン勝負するべきだと断言します。

やってみないと分からないし成長しません。

いい時代ですよね。

恵まれています。

負けた時のリスクはなに?

なにを失う事を恐れて出来ないのかしっかり理解出来てますか?

プライドが傷つくぐらいの理由でもし踏ん切りがつなかないのであれば、僕には理解出来ないです。

失敗したら嫁と子供が路頭に迷うという理由であれば、そんな大勝負はやめてください。

あなたが挑戦しようとしている事は命を取られるほどリスクのある事でしょうか?

どんな小さな事も完璧でないと進めれない人は新しい挑戦は絶対出来ません。

と僕はこの本から感じたんですが皆さんはどう感じましたか?

ぜひ読んだ人は感想を教えて欲しいです。