音楽は食っていけない・・・違う!!!

音楽は食っていけない・・・違う!!!

Google検索で上位に来るワードで

「音楽 食べていけない」って出てきます笑

情けない世の中ですわ。

食べていく=お金稼ぐ=ビジネス

食べていけない理由は二つ。

  1. 取り組んでいる音楽が収益化するレベルではない
  2. ビジネスが下手

①の場合は音楽に取り組んで下さい。

そもそも音楽にすら真剣に取り組めていないのに

音楽は稼げないなどと言っている人も多くて吐き気がします。

 

そして、音楽にだけ取り組んでいたら稼げるなどと勘違いしないで下さい。

考え方としては①が左のタイヤ②が右のタイヤの様なイメージで

両方を学ぶ方がより効率が良いです。

 

もちろん片方のタイヤだけの力が突き抜ければ稼げる場合もあります。

問題はそこの領域までたどり着く前に生活できなくなってしまう事であり

音楽に取り組むためには生きていくお金が必要で

お金を稼ぐためには音楽以外の仕事「労働」が必要になり

「労働」により時間が奪われ音楽に取り組めなくなる。

 

これが最大のジレンマです。

 

なので時間を売る「労働」と音楽の両立はかなり難しい。

お笑い芸人なんかも一緒で売れてない期間を生き残るには女の所に転がり込むしかないらしいです。

下の動画の内容です。面白いんでよければ見て下さい。

生き残るには女の所に転がり込むヒモになるかビジネスを学ぶしかない

話を戻します。

ヒモになるor時間を売って労働する、の2択しか選択肢しかない状態では

「音楽で食べていけない」と感じてしまうのも仕方ないかもしれません。

 

なので僕は新たな選択肢を提唱します。

ヒモになるor時間を売って労働するorビジネスを学ぶの3択です。

 

ビジネスを学ぶとはレバレッジ(テコの原理)を学ぶ事です。

時間を売って労働するには限界があり1日24時間は普遍です。

しかしレバレッジを使えば1日24時間の壁を打ち抜くことができます。

ビジネスのレバレッジは「人」「金」「テクノロジー」の三種類

ビジネスのレバレッジは三種類です。

人のレバレッジ

人を雇うことでレバレッジをかけます。

時給1000円払って1100円/時の売り上げを出させる環境があれば

雇えば雇うほど利益が増えます。

金のレバレッジ

お金を払ってそれ以上の利益を生み出すシステムです。

テレビCMとかネット広告とかお金を使って集客したりする事です。

テクノロジーのレバレッジ

これは「物」のレバレッジと言われる事も多いです。

例えば歩いて営業にいくよりも「車」を使って営業にいく方が効率が良いという事です。

物の力を借りるという事です。

僕が一番伝えたいことは「ネット」の力を使うことです。

人と金のレバレッジを使うにはまず資金が必要になりますのでハードルが高いです。

「ネット」のレバレッジを使うのに必要な資金はどれくらい必要だと思いますか?

むしろすでに生活費としてネット代を払っている人がほとんどではないですかね?

そのテクノロジーを使ってビジネスをするかしないか。

それだけの話です。

レバレッジを使えば自由な時間が増える

レバレッジを使えば自由を手に入れることができます。

レバレッジが金を生み出すのであなたがビジネスを仕組み化してしまえば

テクノロジーが勝手に働き、あなたは自由になります。

時間的自由、金銭的自由はここで解決し

本来取り組むべき「音楽」により力を入れる事ができます。

必要な機材の購入、練習、作業時間の確保も容易です。

現にそのように活動している人こそ今音楽で飯を食っている人です。

 

大手レーベル、事務所所属する時代は終わりました。

人、金のレバレッジはネットのレバレッジでぶち壊せます。

あなたの目指すべき所から再考する必要があるんじゃないですかね?